2013年3月26日(火曜日) 無菌調剤室共同利用に関する説明会

 

 平成25年3月26日(火)、名護市IZUMOにて無菌調剤室共同利用に関する説明会を開催しました。
まずはじめに、北部地区薬剤師会副会長の成川賢一先生に当会における無菌室設置についてご報告をいただきました。続いて、当会会長兼日本薬剤師会 地域・在宅医療委員会委員の大橋得二先生に「無菌調剤室の共同利用に関して~共同利用体制に関する説明と共同利用に伴う法改正~」についてご講演いただきました。

 当会では、平成24年度厚生労働省の予算事業である「在宅医療提供 拠点薬局整備事業」に応募し、これまでの会事業の実績と上記事業の事業案が評価され、今年2月に正式に指定を受けました。
今回の事業は、がん患者等の在宅医療を推進するため、高い無菌性が求められる注射薬や輸液などを身近な薬局で調剤できるよう、地域拠点薬局無菌調剤室の共同利用体制をモデル的に構築することを目的とされております。今後、北部地区においても無菌製剤の供給が予測されるため、当会が運営する会営薬局を在宅医療提供拠点薬局として、無菌調剤室を設置しました。

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